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楽しい植物観察日記」カテゴリーアーカイブ

オニバスの葉の成長

 オニバスの成長については、HP「石川の植物」内の「植物生態観察図鑑(mizuaoiの写真館 改題)のFILE297で説明し、その後折々に断片的に紹介してきましたが、ここらでもう一度整理しておきます。  7月19日現在、 […]

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ベニバナセンブリとハナハマセンブリ

 ヨーロッパ原産の帰化植物、ベニバナセンブリとハナハマセンブリがいま、開花期を迎えています。両者はよく似ています。名前としては、ハナハマセンブリよりもベニバナセンブリの方が覚えやすいのに、どうもハナハマセンブリの方が多い […]

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ナニワズの果実

 ナニワズは6月になると真っ赤な実を結びます。入れ替わりに葉が黄色く枯れてきてやがて落葉し、果実も鳥に食べられたり、自ら落ちたりして枝だけになります。これを夏坊主と呼びます。 この赤い果実はいかにも美味しそうですが、有毒 […]

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カタクリの種子を運ぶアリ

 20日(水)は石川県立自然史資料館で標本整理をする予定でしたが、急遽変更してカタクリの種子を見てきました。それというのも、好評発売中の「植物生態観察図鑑-おどろき編」の次作に当たる「植物生態観察図鑑 〇〇〇〇編(未定) […]

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キンキエンゴサク

いま、スプリング・エフェメラルのエンゴサク類が次々と開花しています。  石川県で現在記録されているエンゴサクの仲間は、正式発表ではありませんが、次の5種類と言われています。 ジロボウエンゴサク、ヒメエンゴサク、ヤマエンゴ […]

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