ホーム » 楽しい植物観察日記 (ページ 3)
「楽しい植物観察日記」カテゴリーアーカイブ
アセビ
園芸種ですがアセビが花盛りです。雄しべの半葯にそれぞれ1個ずつの刺状突起が付いています。刺状突起で花筒の中を狭くして、訪花昆虫の口吻が触れると葯が揺れて花粉を振りかける、というねらいです。 このあたりのことなら、少し詳 […]
春はナニワズの花から
北陸石川県にも春が来ました。春一番を告げる花木はマルバマンサクとナニワズです。27日は厳しい寒さで雪も降っていましたが、28日は一転してポカポカ陽気でナニワズが咲き出しました(咲き出していました)。 植物図鑑には、「雌 […]
春姿オオアカウキクサ
オオアカウキクサという水生シダ植物を2009年12月から栽培しています。 多年草で冬でも枯れないのですが、さすがに外気に触れている箇所は枯れます。枯れ方にはいろいろの程度がありますが、茎は枯れていないようで、春になると […]
マメガキ(豆柿)
マメガキという果実の小さな柿の木が自宅の庭にあります。図4で分かるように親指の先ほどの小さな柿です。 白山麓では干し柿にして昔はお茶請けにしたのだと聞いたことがあります。熟したものが甘いことは知っていたので、食べてみ […]
オニバスの種子
このところ、連日のようにオニバスの種子が浮かんできます。 完熟すると、果皮が溶けて、果実中の種子が水中へ浮かび出ます。ただしその瞬間を見る事は極めて困難です。なにしろ、深夜から未明にかけてであることが多いからです。夕方 […]










